鏡見村に暮らす中学生。日暮家の次女でお姉ちゃんっ子。姉が大好きでありながら、なんでもできる姉に対してコンプレックスもあり、憧れと嫉妬心を併せ持っている。外ではツンツンしているが、飼っているメダカとの会話を通して自尊心を高めるといった子供らしい一面が残る。
鏡見村の中心的な血筋である日暮家の長女で、鏡見神社で働いている。1年に1度の秋祭りでは「もみじ焼きの巫女」
として儀式を執り行う、村の象徴的な存在。掴みどころのない性格で楽天的だが、何をやっても才能があり多くの
人に憧れられるよき姉。持病があり、車椅子で生活するほど衰弱していたが、1年近くの入院を経て寛解し、紅の住む
鏡見村へ戻ってきた。
オカルト研究会に所属しており、”そっくりさん”の伝承が巷で噂になっていた鏡見村へやってきた来訪者。